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ポトシの鉱山

ボリビア、ポトシの
負の世界遺産、
『セロ•リコ鉱山』ツアーに行ってきました。


鉱夫たちが鉱物(銀など)を
採掘している現場を
生で見ることが出来きます。


光が一切入らない暗闇、
狭く、息苦しい、環境で、


彼らは1日8時間ずつ3交代で
働いています。


賃金は一日約300円。


10代前半から働きはじめ、
粉塵で胸を悪くし、
早くに亡くなる人が多いそうです。


過去には
強制的に集められた
インディへナの奴隷により
採掘が行われており、
今までに800万人が犠牲になったと
言われています。



今まで、
シルバー素材のアクセサリーを
沢山見てきました。


デザイナーの意向や、テーマ、
作る工程などを
知る事はしてきましたが、
素材のルーツまでは
考えた事はありませんでした。


Mu-Muでシルバーを使った
アイテムはありませんが、


沢山の人が関わり、犠牲も伴い、
私達が身につける
シルバーアクセサリーが
出来ている事を忘れてはいけない。


そして、
この事を伝えていきたい。
と、強く思いました。
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by mu-mu735 | 2012-06-11 06:53

☆ボリビアのアンティークパーツ☆

こんにちは。

パラグアイを出発し、
バスでボリビアにやってきました。


世界で1番標高が高く、
世界遺産にもなっている街、

『ポトシ』にて、


ヴィンテージパーツを
探し回っています。

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ポトシには
民芸品のマーケットがあります。

店舗によって
OpenとCloseの時間がバラバラです。

そして、
シエスタというお昼休みがあり、
午前11時ごろから午後3時ごろまで
お店はcloseしちゃいます。


その為、

数日に渡り、時間帯を変えて
マーケットに何度も足を運こび、
いくつものお店を行ったりきたり。



探して探して探して、
とっても可愛い
ヴィンテージのパーツを
見つけました。


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貴重なパーツの様で
少ししか手に入りませんでした。


このパーツを使った、
世界に一つだけしかない
ヘアーアクセサリーが完成するのを
楽しみにしていてくださいね。
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by mu-mu735 | 2012-06-08 02:51

☆ニャンドゥティ3☆

☆ニャンドゥティ2☆の続きです。


ニャンドゥティは、
大体がコースターや、
花瓶敷きとして使われる様です。


編みこまれるモチーフは
それぞれに意味があり、

「鳥」「蜘蛛の足」「魚」「花」「蟻」

などさまざま。
自然のものが元となっています。

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この細かい技術と、
完成するまでの忍耐力に驚かされました。

それと同時に、
ニャンドゥティを使った
Mu-Muアイテムの
製作意欲がすごく膨らみました。


ここでは、
小さいものから、大きいものまで、
沢山のパーツを買い付けました。

このお店を後にし、
他のニャンドゥティのお店も見て回りました。

写真は撮れなかったのですが、
現地のおばあちゃん達が
4人ぐらいで集まり、
お喋りをしながらのんびりと
レースを編んでいるお店もありました。


見て回っている間、
ずっと興奮していました。


日本に、ある様でないレース。


製作、販売は帰国後になりますが、
職人さんの技術と
Mu-Muのデザインがミックスする

ニャンドゥティを使った新作を
楽しみにしていてください。

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by mu-mu735 | 2012-06-07 07:40

☆ニャンドゥティ2☆

☆ニャンドゥティ1☆の続きです。


店の中にも沢山のニャンドゥティが。

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直径5センチぐらいのものから、
大きいと1mを超えるものまで、
沢山のニャンドゥティが、
所狭しと並んでいました。


☆ニャンドゥティ3☆に続きます→→→
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by mu-mu735 | 2012-06-07 07:37

☆ニャンドゥティ1☆

南米、パラグアイの首都アスンシオンから
ローカルバスで約1時間行った所にある、

イタウグア(イタグア)という町まで行って来ました。


イタウグアは、
先日のブログでもお伝えした

パラグアイの民芸品
『ニャンドゥティ』の産地です。

イタウグアは想像以上に小さな町でした。


道にいくつかの、
ニャンドゥティのお店が並んでいたのですが、
まずは、
泊まっていた宿のスタッフに、
紹介してもらったお店に行きました。

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店に入る前から、
ウインドウに飾ってあるニャンドゥティの作品に目を奪われました。

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素敵。。。!!!


☆ニャンドゥティ2☆の記事に続きます→→→
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by mu-mu735 | 2012-06-07 07:35